セフレがいれば恋人は要らない


私達が理想としてる形態はやはりセフレ、セックスフレンドの関係ではないでしょうか。最近の人たちは、お金がかかるから恋人同士の関係なんて維持しなくていいと思っているのです。

お金がかかるからクルマを持たない、旅行もしない、服も買わないという人たちが多く、社会的には、経済がそのような人たちで足止めをくらい痛手かもしれませんが、高齢化社会の時代、年金も信用出来ず、そのようなモチベーションは正しいと言えば、正しいのです。

結婚なんて何でしなければならないのでしょうか。社会が無言で結婚することを私達に強いているようですが、社会の既成概念も段々と崩れ、結婚してない人たちがそれ程批判されることはありません。批判されないから、結婚しない人たちがどんどん増えて来たのです。マイノリティーだったものがこんな感じでマジョリティーになり世界を支配するようになるかもしれません。

しかし、本当にそんな世界がマジョリティーになれば、世界は子孫を作ることが出来ないで破滅して行ってしまうでしょう。人口が減り、経済にも大きなダメージを受けます。しかし、私達は、地球のために生きている訳ではありませんし、自分はそうであっても、他の人たちがしっかり地球のことを考えて子孫を残せばいいのではないでしょうか。もしも、そのような人たちがいなくなれば、本当の地球危機なので、私も真剣に一度考えはするものの、その時はもう一度しっかり社会の既成概念とは何かということが見直され、結婚しない人たちが批判される社会が再生されるはずです。

現在は、結婚する人たちは、結婚しない人たちになぜ結婚しないのか文句も言えばいいし、結婚しない者たちは、結婚しない人たちとして結婚する人たちを冷たい目であざ笑っていればいいのです。なんで、結婚して、人間社会に面倒くさい、しがらみをいくつも残していかなければならないか。しがらみを残し人間は、もっと社会的人間になって行くのです。とは言うものの現在もセフレを求めている低姿勢でも充分社会的人間であり、もうそれ以上社会的である必要はありません。

セックスがしたい

しかし男性は恋人がいなければ、セックスしたい欲求はどう処理すればいいのでしょうか。人間は理性によって本能をどんどん破壊させてしまっているのです。でもセックスしたい欲求は依然残っておりますし。

セックスとは、個と個が交尾することです。しかし、交尾なんてしないでも、性欲は処理することが出来てしまうのです。人間の本能はここでも崩れているのです。マスタベーション、オナニー、そんなことで、性欲が簡単に解消出来るのなら、私達は、よけいなものに一切お金をかける必要はありません。別にたかが、そのような性欲処理のために彼女を作り、お金をかけるのはもったいない。映画へも連れていかなければならないですし、プレゼントもしなければならないですし。もっと理性的人間になりましょうよ。

オナニーでは寂しい

しかし、やっぱり、マスタベーションでは、ぬくもりが存在せず寂しい・虚しいという思いの人たちも多くいます。そんな時、風俗という方法もありますが、風俗はまたまたお金がかかり、若い人たちの本意ではありません。ここでセフレの関係が登場します。もし、本当に簡単にセックスフレンドを作ることが出来るのなら、絶対に、恋人なんて要らないときっと思うでしょう。出会い系サイトなら簡単にセックスフレンドを見付けることが出来ます。

しかし、実際にセックスフレンドがお金を使わないといい気になっていると、痛い目に会う可能性もあるので注意をしましょう。出会い系サイトで出会う相手は援助交際を求めている女の子かもしれません。恋人同士の関係はまだ割り勘という方法がありますが、援助交際の女の子はもっと恋人同士の関係以上にお金を使う関係です。